カイテキオリゴの成分表【オリゴ糖食材】

カイテキオリゴの成分表【オリゴ糖食材】

カイテキオリゴの成分表は下記の通り、特徴と共に表形式でまとめました。

成分名 特徴
ラフィノース 砂糖にとても近い上品な甘さで、腸を活性化します
ラクチュロース
(ミルクオリゴ糖)
牛乳に含まれる乳糖から作られる成分で、腸を活性化します
フラクトオリゴ糖 糖して吸収されないので血糖値を上げず、腸を活性化します
イソマルトオリゴ糖 味噌や醤油などの発酵食品に含まれる天然成分で、腸を活性化します
乳糖(ラクトース) 牛乳に含まれる成分で、腸を活性化します。お腹が緩くなってしまう方もいるので、難消化性デキストリンと組み合わせて使用されます
α-シクロデキストリン 添加物でもあるオリゴ糖で、他の天然オリゴ糖と同様に腸を活性化します
難消化性デキストリン 乳糖によりお腹が緩くならないようにし、不足しがちな食物繊維の代わりとして働きます
アカシア食物繊維 カイテキオリゴの粉末を、湿気を吸収しにくく、水には溶けやすくする効果があります
ショ糖(スクロース)
砂糖の主成分ですが、カイテキオリゴには殆ど含まれていません。
カイテキオリゴの成分が優れている3つの理由
  • 他にはない考え抜かれた配合比率
  • スルッと出せるように成分を配合
  • 余分な添加物一切ゼロ
※赤ちゃんも安心して飲める成分しか使っていません

実はオリゴ糖食材や食品に含まれているオリゴ糖って、あまり違いがないんです。

しかし、含まれる成分が同じでも、現れる効果には違いがあります。

実は、オリゴ糖の配合成分の比率が重要なんです。

カイテキオリゴが人気な理由は、オリゴ糖の配合比率が「いい感じ」だからです。

カイテキオリゴは複数のオリゴ糖を組み合わせることで、単体で使うより効果が強まるというEOS理論を使っています。

ただ単にオリゴ糖を配合してるだけの他のオリゴ糖食品と違い、考え抜かれて選ばれた5つのオリゴ糖が配合されています。

カイテキオリゴの公式サイトはこちら

 

カイテキオリゴの成分表をまとめてみた

カイテキオリゴに含まれる成分を、その主な効果により成分表にまとめてみました

糖として吸収されにくく、腸を活性化する成分 ・ラフィノース
・ラクチュロース
(ミルクオリゴ糖)
・フラクトオリゴ糖
・イソマルトオリゴ糖
・α-シクロデキストリン
5種類のオリゴ糖をサポートする成分 ・乳糖(ラクトース)
・難消化性デキストリン
・アカシア食物繊維

カイテキオリゴに含まれる成分は上記の表のとおり、主に2つに分けることができます。

1つ目のグループは、カイテキオリゴをオリジナルブランドとして有名にしてくれた、5種類のオリゴ糖です。

5つのオリゴ糖成分を1つずつ摂取するより、一緒に摂取したほうが効果が高まるというEOS理論によりカイテキオリゴは作られています。

他のオリゴ糖食材やオリゴ糖食品にもオリゴ糖は含まれていませんが、配合比率まで考えられているのはカイテキオリゴだけです。

独自の実験・調査により編み出された独自製法がEOS理論なのです。

腸内フローラ(腸の中にいる細菌を指した言葉)を整えるには、オリゴ糖食材を使ったレシピで単純にオリゴ糖を摂取すればいいという訳ではないです。

オリゴ糖を効率がいい配合比率で摂取することが大切です。

カイテキオリゴの口コミに関する記事はこちら➔【カイテキオリゴ 口コミ】便秘への効果/改善の体験談

 

カイテキオリゴ 成分表/機能性表示食品に認定された

カイテキオリゴは上記の成分表の5つのオリゴ糖による効果が認められて、機能性表示食品に認定されました。

そもそも機能性表示食品とは?

安全性の確保を前提とし、科学的根拠に基づいた機能性が、事業者の責任において表示されるもの
(引用元:消費者庁
要するに、安全であることは大前提で、科学的根拠があるものを機能性表示食品と言います。

サプリ(健康食品)の中には、効果が証明されていないものもあります。

そういった科学的根拠(エビデンス)がないものと区別するために出来たのが、機能性表示食品という区分です。

カイテキオリゴは日本初の5種類の便通改善成分を含む機能性表示食品として、消費者庁に受理され機能性表示食品のデータベースに登録されました。

当時、複数のオリゴ糖を組み合わせると便通改善効果が高まることに、気づいたのはカイテキオリゴだけでした。

カイテキオリゴを販売する北の達人コーポレーションは、オリゴ糖食品業界のリーダーといえます。

 

カイテキオリゴ 成分表/原材料は何?

カイテキオリゴの上記の成分表に含まれている物質の原材料は何でしょうか?

体内に入れるものなので、何から出来ているかって気になりますよね。

カイテキオリゴの原材料を解説していきます。

実はカイテキオリゴは食材などから出来ているのではなく、オリゴ糖を掛け合わせて作られています。

カイテキオリゴの主成分である5つのオリゴ糖は下記のとおりです。

  • ラフィノース
  • ラクチュロース
    (ミルクオリゴ糖)
  • フラクトオリゴ糖
  • イソマルトオリゴ糖
  • α-シクロデキストリン

カイテキオリゴに関するよくあるお問合せとして、「何から作られていの?」という質問があります。

簡単に言うと、複数のオリゴ糖を掛け合わせて粉末状にすることで、出来上がったのがカイテキオリゴです。

なのでカイテキオリゴの原材料を強いて言えば、オリゴ糖であると言えます。

※カイテキオリゴの成分に関する重要なお知らせ

カイテキオリゴのブランドである北の快適工房は、他社の製品の成分にたいして問題になったことがあります。

某社のオリゴ糖食品が、カイテキオリゴに対する虚偽の風評を広めていたんです。

こういった営業妨害的な行為は不正競争防止法として禁止されています。

もし、「カイテキオリゴにはオリゴ糖がほとんど含まれていない」などのカイテキオリゴに関する嘘を見かけたら、信じないようにご注意ください。

 

カイテキオリゴ 成分表/オリゴ糖の違い

カイテキオリゴに含まれる5つのオリゴ糖はそれぞれどう違うのでしょうか?

他のオリゴ糖製品に含まれるオリゴ糖との違いと共に、オリゴ糖の性質を解説します。

まず、カイテキオリゴの主成分のオリゴ糖は下記の5つです。

  • ラフィノース
  • ラクチュロース
    (ミルクオリゴ糖)
  • フラクトオリゴ糖
  • イソマルトオリゴ糖
  • α-シクロデキストリン

上記の5つのオリゴ糖の主要な働きは同じです。

善玉菌を増やすことで、腸を活性化し便通を改善する

どのオリゴ糖も、整腸作用によりお通じを良くする働きがあるのは同じです。

オリゴ糖は腸内を整えてくれるビフィズス菌のエサになるので、主な作用はほとんど同じなんです。

作用を言い直すと、オリゴ糖を摂取ることでオリゴ糖がビフィズス菌のエサになり、活性化されたビフィズス菌が腸を活発にしてくれます。

オリゴ糖食品はたくさんあるので、どれを選べばいいのか迷う人は多いと思います。

どのオリゴ糖を選らんでも、ビフィズス菌のエサになるという作用はみんな同じです。

細かな違いを言うと、甘さやカロリーなどが違いますが、ダイエットに影響するほどの違いではありません。

オリゴ糖の作用は基本的に同じだと考えて大丈夫です。

しかし、ご注意ください!

同じオリゴ糖が含まれている2つの製品があったとしても、どっちの効果も同じということはありません。

実は、オリゴ糖の種類ではなく、オリゴ糖の配合比率で選ぶことが重要です。

オリゴ糖は赤ちゃんが食べてもいいほど安全な成分ですが、組み合わせにより体への影響は変わってきます。

複数のオリゴ糖を組み合わせる事で効果が変わるのに気づいて作られたのが、カイテキオリゴです。

カイテキオリゴは独自の製法で、オリゴ糖の配分が決められています。

長年の研究により、赤ちゃんも安全に飲めて効果的なオリゴ糖の比率が見つけ出されました。

※日本初の独自の配合比率で作られています

 

カイテキオリゴ 含有量/オリゴ糖はちゃんと入ってる?

カイテキオリゴのオリゴ糖の含有量はどれくらいなのでしょうか、解説していきます。

カイテキオリゴに含まれるオリゴ糖はほぼ100%です。

ほぼ100%なのは、カイテキオリゴの形状を保つためです。

カイテキオリゴは粉末状の形をしているのですが、仮にオリゴ糖100%にしてしまうと湿気を吸収しやすくなり、摂取しづらくなってしまいます。

水やお湯に溶けにくくもなってしまいます。

例えば、コップに入れた水にカイテキオリゴを入れて飲もうと思っても、溶けにくいとコップの下に沈んで飲めなくなってしまいます。

そもそも飲めなかったら、折角の効果的な成分が無駄になってしまいます。

なので、カイテキオリゴのオリゴ糖含有量はほぼ100%となっているのです。

カイテキオリゴは1袋150g、2袋セットで300gです。

これくらいの内容量なら、オリゴ糖は十分摂取することができます。

オリゴ糖の含有量は購入を確認する際によく指摘される項目ですが、カイテキオリゴにオリゴ糖はちゃんと必要量入っています。

 

カイテキオリゴ 成分表/炭水化物は含まれている?

カイテキオリゴの成分表にアカシア食物繊維が含まれているとありますが、炭水化物は含まれているのでしょうか?

炭水化物は糖質と食物繊維からできています。

カイテキオリゴにも糖質と食物繊維が含まれているので、炭水化物が含まれていそうですよね。

でも安心してください、カイテキオリゴには糖質と食物繊維が含まれていますが、炭水化物は含まれていません

糖質制限ダイエットでは炭水化物をカットすることが大切ですが、ダイエット中の方でもカイテキオリゴは食べても大丈夫です。

カイテキオリゴは粉末のオリゴ糖食品なので、ほとんどカロリーが含まれていません。

「オリゴ糖は糖質なので太りやすいのでは?」と思う方もいると思いますが大丈夫です。

カイテキオリゴに含まれるオリゴ糖は砂糖のような甘さがありますが、カロリーは砂糖(主成分はショ糖)と比べ物にならないほど低く、さらに腸に吸収されにくいので太りにくいです。

肥満予防をしている方がカイテキオリゴを飲んでも、副作用で太ってしまうということはないので安心してください。

カイテキオリゴは1袋150gです。

3袋で450g、4袋でも600gなのでこれを一気に食べるなどしなければ、ほとんど体重に影響ありません。

(1袋150gが1か月分です)

北の快適工房のホームページを見てみると、カイテキオリゴは高純度オリゴ糖なので不必要なものは一切入っていません

(カイテキオリゴのよくある質問が書いてある公式サイトの「ていきイン」では、オリゴ糖についての説明があります。)

日本一売れているオリゴ糖の健康食品なので、他のオリゴ糖食品(オリゴのおかげやはぐくみオリゴ)とは違います。

カイテキオリゴは炭水化物を含んでいないだけではなく、余分な栄養として吸収されにくいオリゴ糖が使われています

 

カイテキオリゴ 成分表/添加物は含まれてる?

カイテキオリゴには添加物が1種類入っています。(成分表に記載したものです)

その添加物の名前はα-シクロデキストリンと言い、カイテキオリゴの粉末状オリゴ糖食品としての形を整える作用があります。

また、α-シクロデキストリンはオリゴ糖でもあります。

α-シクロデキストリンはトウモロコシ由来のオリゴ糖で、食事に含まれる余分な物質や害のある物質を包んで排出したり、糖質の吸収を押さえる作用があります。

もちろん、お通じの通りをよくする作用があるので、体の腸の調子を整える上で役立つ成分です。

では、カイテキオリゴの添加物であるα-シクロデキストリンは安全なのでしょうか?

結論から言うとカイテキオリゴは安全で、赤ちゃんが食べても大丈夫なオリゴ糖で出来ているです。

注意すべき添加物は多く、安全な健康食品情報を判断するのって難しいですよね。

カイテキオリゴのように添加物をしっかりと明記してある商品ってそこまで多くないですからね。

また、危険な添加物としての新着情報(2019年現在)もありません。

人気ランキング1位の売れ筋商品なだけあって、安全性はバッチリですね。

カイテキオリゴは犬が食べても大丈夫ですし、赤ちゃんが食べても大丈夫です。

カイテキオリゴは北の大地の天然オリゴ糖からできていて、含まれる添加物もオリゴ糖の1種なので安心です。

※含まれている添加物はオリゴ糖の1種なので安心